大橋直久:メンタルカウンセラー

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婚約による婚姻予約違反の理論

現代の結婚が、まったく個人本位に考えられ、男女の自由な合意にのみ成り立つとされているのは、くり返すまでもありませんが、その結果としては、たとえ婚約をしたといっても、それを理由に婚姻の実行を強制することはできないでしょう。

したがって婚約そのものも正当な理由があるかぎり、いつでも解消できるというのが、穏当ということになるのではないでしょうか。

そこで、ここに、既存の結婚予約事実の保護を図るため、案出されたものに婚姻予約違反という理論構成があります。

日本の法制では、結婚の届出がなされないと、法律上は妻として扱われません。

こうした女性が、被害者側にまわされた場合は、その夫は結婚の届出をするという約束、すなわち結婚するという予約に違反したから、損害賠償の請求に応じなければならない、という論理で、事のついでに言及しておく次第です。

大橋直久(メンタルカウンセラー)



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仲人は宵のロ、仲人さわぎ(大橋直久)

仲人は行灯きりと、仲人は宵の口とは、同じ意味のようでもあり、異なった意味でもあるようです。

前者の行灯は、今でいう花婿、花嫁の枕元のスタンドと思ってよく、そこまでいけば、万事めでたしで、あとでとやかくいわれることはないというのですが、仲人は宵の口では、仲人の仕事は式の夜の宵に終わるもの、早く引き揚げるのがよいというほどの意です。

それかといって後者では、それだけでいいというものではないことが、言外にあらわれているのであって、仲人親として末永く面倒みるとまでもいかなくても、何くれとなく新婚夫婦から相談をもちかけられたり、SOSを訴えられたりすることもありましょう。

べつに仲人騒ぎということばもあって、仲人の仲裁を要するほどの夫婦げんかをいいますが、どうせ仲人をした以上は、その後スムーズにいっていますかと、時には声をかけたりすることも必要でしょう。

大橋直久(メンタルカウンセラー)


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仲人を依頼されたとき

本人をよく知らない場合
よく知らない人の縁談を頼まれたら、履歴書、家族書などに目を通したうえで、依頼にきた人から本人についての話をよく聞いておきます。

おおまかなイメージがつかめたら、次は本人に直接会ってみます。

本人の性格、個性、全体的な印象を自分の目で確かめ、さらに本人の意向、結婚相手の条件などを詳しく話してもらうことも大事です。

また本人ばかりでなく、その家族構成、生活環境、両親の意向なども、縁談を進めるうえで無視できない要素です。

縁談の依頼を引き受ける前に、ある程度、本人とその家族の事情に通じておかないと、責任をもって縁談の相手をお世話することはできません。

頼まれたから引き受けるのではなく、自信をもってお世話できるかどうかが肝心な点です。

大橋直久(メンタルカウンセラー)


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荷物目録とかぎ袋(大橋直久)

荷物を積み終わったら、出発前に荷宰領に祝い酒をふるまい、新婦の父親が、

「本日はお忙しいところお役目ご苦労さまでございます。

目録どおり先様にお届けくださいますよう、なにとぞよろしくお願いします」

とあいさつし、荷物目録とかぎ袋を渡します。

荷宰領は目録の荷物を照合し、「お荷物、目録どおり、確かにお届け申しあげます」とあいさつし、手伝いの人たちには祝儀を渡します。

荷宰領には祝い膳を出す代わりに酒肴料として、応分のお金を包んで渡してもかまいません。

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男性本人が女性宅へ結納の品を持参する場合

近代的に簡素化した結納の取り交わし方として、男性本人がひとりで、あるいは仲人または両親と結納を直接、女性宅に届けるという方法をとる人も増えています。

この方法自体が省略した結納交換の形ですから、形式張った口上は必要としません。

男性側から「結納の品を持参しました。婚約のしるしとしてお納めください」といって渡し、

女性側は「喜んでお受けします」といって受け、そのあと、家族と祝宴を開いてもてなす形式が一般的のようです。

女性側でも結納を用意した場合は、その場で男性に渡しますが、女性側の結納返しは省略して、なしとしてもかまいません。

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祝電・余興(大橋直久)

◆祝電披露のタイミング
祝電の披露はふつう、来賓の祝辞が終わったところで行います。

しかし、進行に変化をつけるために、祝辞と祝辞の間にはさんだり、時間を節約するために、新婦が色直しのために、席をはずしている間を利用して披露することもあります。

◆伝統的な芸
昔から結婚披露宴には、「高砂や、この浦舟に帆をあげて・・・・」という、謡曲「高砂」がつきものです。

現在でも、地方の披露宴や、和風の披露宴では、祝い芸の第一として、聞かれるものです。

年長の来賓や親類の人がうたうのがふつうですが、かつては、芸人を招いたということもありました。

列席者の中に心得のある人がいたら、うたってもらうようにします。

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祝電
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ビューティー&ヘルスチェック

美しく健康でありたいと思うのは、女性だったら当然の願望といえるでしょう。

まして、一生に一度の華やかなセレモニーを迎える花嫁なのですから、その願いはいっそう強いものになるはずです。

挙式当日、「素敵な花嫁さんですね」といわれるように、お肌の手入れもそろそろはじめましょう。

特に、肌の敏感な人は調子を整えるのに時間を必要としますから、普通の人よりも前に準備にかかるようにします。

健康に気をつかうことも素敵な花嫁さんになるための条件の一つです。

晴れの日を笑顔でかざるためにも、調子の悪いところは早めに専門医に診てもらうようにしましょう。

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新居は無理せず分相応に(大橋直久)

結婚費用を親に負担してもらう場合なら、新居の問題を何もかも、親に無断で勝手にきめてしまうわけにもいかないでしょう。

また、一戸建てなりマンションなりを親に買ってもらうような場合も、新居のイメージが、親の意向にかなり左右されることが考えられます。

どちらも、独立した新しい人生をふたりで歩き始める肝心なスタート・ラインとしては、あまりふさわしいこととはいえません。

できれば、何もかもふたりの力で計画し、実行し、分相応のところから出発する気概が必要なのではないでしょうか。

ともあれ、どのような条件下でも、新居の準備はふたりでよく話し合ってから、早めにとりかかることが望まれます。

何もかも満足な、完璧な住まいづくりが結婚当初からできるわけもないのですから、あせらず、無理をせず、一から始める心がけがたいせつです。


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お歳暮について

歳暮は12月25日ごろまでに届ける
歳暮は、7月の中元と同様の意味をもち、昔から12月の恒例の行事として、今日まで受け継がれてきたものです。

半年間お世話になりましたと、感謝の気持ちを表わすために贈り物をするわけですが、これも中元と同じように、相手の身になって、心をこめた贈り物であることがたいせつです。

お中元、お歳暮に限りませんが、贈り物は、もらった人が負担を感じるような高価なものは避けるべきだといえます。

品物を贈ることで、相手の好意を要求したり、気を使わせたりすることになりかねないからです。

贈り物が「ワイロ」になってしまうと、贈るほうも贈られるほうも、お互いの関係に不純なものが入りこむことになります。

大橋直久(メンタルカウンセラー)


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約束を守らないことでどれほど損をするか(大橋直久)

現代の社会は、お互いが約束を守り、はたしていくという信頼関係のうえに成り立っています。

ことにビジネス社会では、どんな些細なことでも約束したらかならず実行する、という人でなければ一人前のビジネスマン、オフィスレディとはいえません。

個々の仕事の能力もさること、どんなに些細な約束ごとでも、それを守るか否かで人物評価がきまってきます。

この約束を守ることくらい大切で、また人の評価を左右することはないのです。

たとえば銀行には毎日たくさんの外来者がありますが、銀行の接客業務はその応対だけにとどまりません。

渉外担当は外へ出て、戸別に訪問しいろいろな仕事をしています。

ある渉外担当者に商店の主人から電話が入った。

「用があるからきょう寄ってくれるように。」

「わかりました。申し伝えます。」

それを受けた行員は、伝言をメモにはしたが、多忙にまぎれ、伝えるのが遅くなった。

翌日そのことを知った担当者があわててその商店を訪問すると、主人は、

「君のところに定期預金口座を新しくつくろうと思い、待っていたのだが、いくら待ってもこなかったのでよそにした。」という。

「きょう寄ってくれるように。」との約束を守らなかったために、定期預金の顧客を他の銀行にとられたわけです。

しかし、この例などは本人にとってはたいへんよい経験です。

約束を守らなかったことが、直接自分のマイナス点になったのだから、経験した者はこりて、つぎからは気をつけるようになります。

ところが、これが職場内だとそうはいきません。

いちいち文句をいい合っていたら、仕事がはかどらないからです。

つまり、約束を守らない人は「頼りにならない人」としてだんだん敬遠されていきます。

本人にとって、これほどマイナスのことはないでしょう。

大橋直久(メンタルカウンセラー)


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