大橋直久:メンタルカウンセラー

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キリスト教式・仏前結婚式の注意点(大橋直久)

■キリスト教式結婚式
新郎側参列者は祭壇に向かつて右、新婦側は左に着席する。

祭壇に向かう中央通路(バージンロード)には、白布が敷かれている。

ここは祭壇のわきで待つ新郎のもとへと、新婦が歩む神聖な通路なので、参列者は式の始まる前に踏まないように注意する。

また、賛美歌は歌詞が渡されるので、曲を知らなくても、できるだけ合わせて歌うようにすること。


■仏前結婚式
挙式の前に、式の進行上必要な所作についての説明があるので、その指示に従えばよい。

数珠があるなら持参したい。

合掌するときは、両手の指先をそろえて合わせ、両手の親指とほかの四指の間のつけ根にかけて、親指で軽く押さえること。


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結納の儀式の簡略化

結納の儀式は、かなり簡略化されてきている。

とはいえ、各地方によって少しずつスタイルが異なっていたり、しきたりを重んじる家と、そうでない家があったりする。

仲人としてはまず、両家の出身地が異なるときは特に、よく相談してどのような形で行うかを決めなくてはならない。

意見の相違があれば、それを調整するのも仲人の役割。

一般的には、結納を男性側からの正式な結婚申し込みと考えるところから、男性側のしきたりに合わせることが多い。

だが、申し込みを受ける女性側が、より受けやすい形にすべきだとして、女性側のしきたりに合わせるほうがよいとする説もある。

婚約には、当事者や身近な人が気持ちのうえの区切りをつけられるというだけでなく、社会的にも法的にも、婚約者として認知されるという大切な意味がある。


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男性の正装(大橋直久)

タキシードは、アメリカでの通称で、イギリスでは、ディナー・ジャケットといいます。

夜間の略式礼装として内輪のパーティーや観劇、音楽会、それに船中の食事などに着用します。

日本でも、海外に駐在する商社員や視察旅行などに出かける人は、ほとんど、これを携行し、国内でも、国際的な顔ぶれのパーティーはもとより、そうでない場合でも、〈タキシード着用のこと〉と指定した宴会などが開かれることが多くなってきました。

ついでながら、晩餐会などの招待状に、〈ホワイト・タイ〉または〈フル・ドレス〉とあるときは〈燕尾服着用のこと〉の意であり、〈ブラック・タイ〉とあるときは、〈タキシード着用のこと〉の意です。

上着・ズボンとも、黒またはミッドナイト・ブルー(濃紺)のウーステッド、またはカシミヤ、ドスキンなど。

チョッキは服と共地、または、黒・濃紺の絹、白ピケ、白リネンなど。

ネクタイは、黒または濃紺の蝶型。

帽子は、黒または濃紺のホンブルグ(中折れ)。

手袋は白かグレーの皮手袋。

靴下は黒または濃紺の絹、靴は黒。

なお、夏は、上着は白麻(リネン)でつくられますが、ズボンは黒を用います。

〈注〉礼服のズボンは、いずれの場合も、ベルトを用いず、サスペンダー(ズボンつり)でつります。

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縁談を依頼する場合のポイント

縁談をどんな人に依頼するか。これは、とても重要なことです。

縁談は、親戚、恩師、職場の上司、医師、弁護士、マスコミ関係者などの中から、社会的にも顔が広く、本人や家の事情をよく知っている人に頼むのが最適です。

しかし、そのような間柄でも、次のような人は避けましょう。

(1)断われないような義理のある人
本人同士が好きになるかどうかは、紹介者の信用とは別。

気がすすまないのに断われない、では大変です。

(2)口が軽い人
プライバシーをくわしく知ってもらうので、いいふらされては困ります。

(3)仲人自慢の人
いわゆる"仲人口"で、うまい話ばかり持ち出しかねない人です。



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左義長とはなにか(大橋直久)

〈左義長〉とは、1月15日の〈小正月〉の行事で、地方によって、〈どんど〉〈どんど焼き〉〈さいと焼き〉〈ほっけんぎょう〉〈ほちょうじ〉などの異名があります。

もとは〈三掬杖〉(さぎっちょう)と書いたものですが、これは、宮中で、毎年正月15日と18日に、清涼殿の東の庭に青竹をたばねて立て、これに、昔の遊戯の一つであるまり(麹)打ちの杖〈掬杖〉を三本結び、これに、天皇の〈吉書〉(書き初めのこと)や短冊、扇子などを添えて、陰陽師に焼かせたことから、名づけられたのだろうと考えられています。

一般には、部落や村の人たちが集まって、長い竹を数本立て、正月の〈門松〉や〈注連飾り〉、〈書き初め〉などを持ち寄って、焼きます。

その火で焼いた餅を食べたり、たばこにその火をつけて吸うと、一年じゅう病気にかからないとか、その火で焼いた書き初めの紙片が高く上がれば、習字が上達するなどと言い伝えられ、広く信じられたものです。



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招待状の返事

結婚式・披露宴の招待状を受け取ったら、すぐに返事を出すようにしましょう。

そのうちにと思っていると、忘れて礼を欠くことにもなりかねません。

返信は、はがきの「出席」「欠席」のどちらかに丸印をつけ、他方は消します。

このとき、出席ならば簡単にお祝いのことばを一筆加えておきましょう。

欠席の場合は、出席できない理由とお祝いを丁重にのべるようにします。

はがきに印刷されている御出席、御欠席、御住所、御芳名などの「御(芳)」の字は消します。

先方のあて名の下に「行」とあれば、これを消して「様」とすることも忘れないでください。

また、結婚式の当日に電報で祝意を寄せるのも、エチケットを越えた、意味のあることです。



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祝電の披露(大橋直久)

食事が進んで、場内が幾分ざわめいてきたころを見はからって司会者が祝電を披露すると、列席者が耳を傾けるので場内が引きしまります。

祝電は、すべてを披露することはなく、有名人からのもの、短歌、俳句など気のきいたもの、ユーモアたっぷりのもの、まごころのあらわれているものなどを選んで読みあげます。

祝電が新郎側、新婦側のどちらか一方にかたよらないように司会者は注意し、少なすぎる側には友人、同僚の名を無断拝借しても電文を作って披露するという機転もたいせつでしょう。

食事が一段落したころから、恩師、先輩、同僚、友人など一般来賓の祝辞スピーチがはじまります。

新郎側と新婦側を交互にして、なるべく変化の多い人選とし、一人二〜三分間で人数を多くするほうがよいでしょう。

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見合いの日の服装 

見合いの日時と場所がきまると、仲介者の夫人はきまって女性側から「当日はどんな服装で行ったらよいか」をたずねられます。

かりに質問されなかったとしても、あらかじめ女性側とその日の服装について相談してきめておくことがたいせつです。

場所にもよりますが、かつての「お見合い」のように第一礼装でのぞむ必要はありません。

喫茶店や仲介者の自宅での見合いなら、着なれた自信のある服装のほうがよいと、経験に富む仲介者はいっています。

といって、ふだん着では相手に対して失礼かもしれませんから、ほどよくドレッシーな服装にすればよいでしょう。

和服では、振袖では大げさすぎますから、小紋などの訪問着などがよいのですが、若い女性があまりいきな柄を着るのは考えものです。

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前任地への礼と新任地の挨拶回り(大橋直久)

餞別はその性質上、別に改ってお返しの必要はなく、新任地に落ちついたら、着任の挨拶をかねた礼状を出す程度で結構でしょう。

『拝啓 このたび小生の名古屋支店転勤に際しましては、ご饅別をいただき、まことにありがとうございました。

厚く御礼申し上げます。

永い間ご指導をいただきましたのにお別れすることになり、心細い限りですが、これも修業の一つと自分にいい聞かせています。

今後ともよろしく願い上げます。』

新しい土地に着いたなら、まずご近所に挨拶まわりをいたします。

昔は向こう三軒両どなりといったものですが、いまは家の建て方や、そこに暮らす世帯数なども雑然としてきましたから、これに準じて適当に行ないます。

もしそれが社宅ででもあるならば、夫婦そろって、少しでも関係のありそうな家へは回っておくほうがよいでしょう。

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媒酌人見送りと新婚旅行出発

媒酌人見送り - 来賓が退場したあとは、ごく親しいものだけになりますから、新郎、新婦と両家の父母は、改めて人々に礼をのべますが、とくに媒酌人夫妻には、その労を謝し、お持ち物、引出物、お花などをひとまとめにし、一同で玄関まで自動車をお見送りします。

新婚旅行出発 - 披露宴は先輩、知友、親族を招いて、新郎、新婦を紹介し、将来の交際を願う催しですが、家庭で行なわれた時代には、やれ近所まわりだ、親戚まわりだ。

なんの、かのと、宴がすんだあとも、なかなかひととおりではなかったものです。

しかし、現代の結婚会館あたりの披露宴では、これによって附帯するさまざまの形式的な儀礼も、一応はおわるか、振り替えたとして、ただちに新婚旅行に出られることが常識となっているなど、これまでのわずらわしさから免れること多大です。


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