大橋直久:メンタルカウンセラー

サブURL(このURLからもアクセスできます):http://nagoya.areablog.jp/healing-care

祝電の披露(大橋直久)

食事が進んで、場内が幾分ざわめいてきたころを見はからって司会者が祝電を披露すると、列席者が耳を傾けるので場内が引きしまります。

祝電は、すべてを披露することはなく、有名人からのもの、短歌、俳句など気のきいたもの、ユーモアたっぷりのもの、まごころのあらわれているものなどを選んで読みあげます。

祝電が新郎側、新婦側のどちらか一方にかたよらないように司会者は注意し、少なすぎる側には友人、同僚の名を無断拝借しても電文を作って披露するという機転もたいせつでしょう。

食事が一段落したころから、恩師、先輩、同僚、友人など一般来賓の祝辞スピーチがはじまります。

新郎側と新婦側を交互にして、なるべく変化の多い人選とし、一人二〜三分間で人数を多くするほうがよいでしょう。

大橋直久(メンタルカウンセラー)



goodポイント: 0ポイント

このポストをお気に入りに追加 0人がお気に入り登録中
このポストのURL http://nagoya.areablog.jp/blog/1000100601/p11688499c.html
大橋直久 トラックバック( 0)

見合いの日の服装 

見合いの日時と場所がきまると、仲介者の夫人はきまって女性側から「当日はどんな服装で行ったらよいか」をたずねられます。

かりに質問されなかったとしても、あらかじめ女性側とその日の服装について相談してきめておくことがたいせつです。

場所にもよりますが、かつての「お見合い」のように第一礼装でのぞむ必要はありません。

喫茶店や仲介者の自宅での見合いなら、着なれた自信のある服装のほうがよいと、経験に富む仲介者はいっています。

といって、ふだん着では相手に対して失礼かもしれませんから、ほどよくドレッシーな服装にすればよいでしょう。

和服では、振袖では大げさすぎますから、小紋などの訪問着などがよいのですが、若い女性があまりいきな柄を着るのは考えものです。

大橋直久(メンタルカウンセラー)


goodポイント: 0ポイント

このポストをお気に入りに追加 0人がお気に入り登録中
このポストのURL http://nagoya.areablog.jp/blog/1000100601/p11684340c.html
マナー トラックバック( 0)

前任地への礼と新任地の挨拶回り(大橋直久)

餞別はその性質上、別に改ってお返しの必要はなく、新任地に落ちついたら、着任の挨拶をかねた礼状を出す程度で結構でしょう。

『拝啓 このたび小生の名古屋支店転勤に際しましては、ご饅別をいただき、まことにありがとうございました。

厚く御礼申し上げます。

永い間ご指導をいただきましたのにお別れすることになり、心細い限りですが、これも修業の一つと自分にいい聞かせています。

今後ともよろしく願い上げます。』

新しい土地に着いたなら、まずご近所に挨拶まわりをいたします。

昔は向こう三軒両どなりといったものですが、いまは家の建て方や、そこに暮らす世帯数なども雑然としてきましたから、これに準じて適当に行ないます。

もしそれが社宅ででもあるならば、夫婦そろって、少しでも関係のありそうな家へは回っておくほうがよいでしょう。

大橋直久(メンタルカウンセラー)


goodポイント: 0ポイント

このポストをお気に入りに追加 0人がお気に入り登録中
このポストのURL http://nagoya.areablog.jp/blog/1000100601/p11673643c.html
大橋直久 トラックバック( 0)

媒酌人見送りと新婚旅行出発

媒酌人見送り - 来賓が退場したあとは、ごく親しいものだけになりますから、新郎、新婦と両家の父母は、改めて人々に礼をのべますが、とくに媒酌人夫妻には、その労を謝し、お持ち物、引出物、お花などをひとまとめにし、一同で玄関まで自動車をお見送りします。

新婚旅行出発 - 披露宴は先輩、知友、親族を招いて、新郎、新婦を紹介し、将来の交際を願う催しですが、家庭で行なわれた時代には、やれ近所まわりだ、親戚まわりだ。

なんの、かのと、宴がすんだあとも、なかなかひととおりではなかったものです。

しかし、現代の結婚会館あたりの披露宴では、これによって附帯するさまざまの形式的な儀礼も、一応はおわるか、振り替えたとして、ただちに新婚旅行に出られることが常識となっているなど、これまでのわずらわしさから免れること多大です。


大橋直久(メンタルカウンセラー)


goodポイント: 0ポイント

このポストをお気に入りに追加 0人がお気に入り登録中
このポストのURL http://nagoya.areablog.jp/blog/1000100601/p11662772c.html
大橋直久 トラックバック( 0)

結婚前に健康診断書の交換(大橋直久)

これは履歴書や身上書とは同列にならないかもしれませんが、結婚前に医師の健康診断書の交換を行なうのも好ましいことです。

結婚は精神的な結合であるとともに、肉体的にも結合という長い人生行路の出発点ですから、できるだけ健康にめぐまれているに越したことはなく、まして伝染性の病気があったりでは困ります。

診断書の交換を話し合うのは、現代人として当然といってよく、WHO(世界保健機構)の資料によりますと、わが国の早期梅毒患者ならびに淋疾患者は、十年前の二・六倍にふえています。

スウェーデンでは、性病患者の山は十八歳であって、その年齢の淋病罹患者の率は、同じ年齢の女性の一・八%を示し、アメリカ、ソ連、ポーランドでも、若い世代への性病の侵食は、急速にすすんでいるといわれています。

大橋直久(メンタルカウンセラー)


goodポイント: 0ポイント

このポストをお気に入りに追加 0人がお気に入り登録中
このポストのURL http://nagoya.areablog.jp/blog/1000100601/p11651056c.html
大橋直久 トラックバック( 0)

婚約による婚姻予約違反の理論

現代の結婚が、まったく個人本位に考えられ、男女の自由な合意にのみ成り立つとされているのは、くり返すまでもありませんが、その結果としては、たとえ婚約をしたといっても、それを理由に婚姻の実行を強制することはできないでしょう。

したがって婚約そのものも正当な理由があるかぎり、いつでも解消できるというのが、穏当ということになるのではないでしょうか。

そこで、ここに、既存の結婚予約事実の保護を図るため、案出されたものに婚姻予約違反という理論構成があります。

日本の法制では、結婚の届出がなされないと、法律上は妻として扱われません。

こうした女性が、被害者側にまわされた場合は、その夫は結婚の届出をするという約束、すなわち結婚するという予約に違反したから、損害賠償の請求に応じなければならない、という論理で、事のついでに言及しておく次第です。

大橋直久(メンタルカウンセラー)


goodポイント: 0ポイント

このポストをお気に入りに追加 0人がお気に入り登録中
このポストのURL http://nagoya.areablog.jp/blog/1000100601/p11645164c.html
大橋直久 トラックバック( 0)

仲人は宵のロ、仲人さわぎ(大橋直久)

仲人は行灯きりと、仲人は宵の口とは、同じ意味のようでもあり、異なった意味でもあるようです。

前者の行灯は、今でいう花婿、花嫁の枕元のスタンドと思ってよく、そこまでいけば、万事めでたしで、あとでとやかくいわれることはないというのですが、仲人は宵の口では、仲人の仕事は式の夜の宵に終わるもの、早く引き揚げるのがよいというほどの意です。

それかといって後者では、それだけでいいというものではないことが、言外にあらわれているのであって、仲人親として末永く面倒みるとまでもいかなくても、何くれとなく新婚夫婦から相談をもちかけられたり、SOSを訴えられたりすることもありましょう。

べつに仲人騒ぎということばもあって、仲人の仲裁を要するほどの夫婦げんかをいいますが、どうせ仲人をした以上は、その後スムーズにいっていますかと、時には声をかけたりすることも必要でしょう。

大橋直久(メンタルカウンセラー)


goodポイント: 0ポイント

このポストをお気に入りに追加 0人がお気に入り登録中
このポストのURL http://nagoya.areablog.jp/blog/1000100601/p11636528c.html
大橋直久 トラックバック( 0)

仲人を依頼されたとき

本人をよく知らない場合
よく知らない人の縁談を頼まれたら、履歴書、家族書などに目を通したうえで、依頼にきた人から本人についての話をよく聞いておきます。

おおまかなイメージがつかめたら、次は本人に直接会ってみます。

本人の性格、個性、全体的な印象を自分の目で確かめ、さらに本人の意向、結婚相手の条件などを詳しく話してもらうことも大事です。

また本人ばかりでなく、その家族構成、生活環境、両親の意向なども、縁談を進めるうえで無視できない要素です。

縁談の依頼を引き受ける前に、ある程度、本人とその家族の事情に通じておかないと、責任をもって縁談の相手をお世話することはできません。

頼まれたから引き受けるのではなく、自信をもってお世話できるかどうかが肝心な点です。

大橋直久(メンタルカウンセラー)


大橋直久
goodポイント: 0ポイント

このポストをお気に入りに追加 0人がお気に入り登録中
このポストのURL http://nagoya.areablog.jp/blog/1000100601/p11625146c.html
マナー トラックバック( 0)

荷物目録とかぎ袋(大橋直久)

荷物を積み終わったら、出発前に荷宰領に祝い酒をふるまい、新婦の父親が、

「本日はお忙しいところお役目ご苦労さまでございます。

目録どおり先様にお届けくださいますよう、なにとぞよろしくお願いします」

とあいさつし、荷物目録とかぎ袋を渡します。

荷宰領は目録の荷物を照合し、「お荷物、目録どおり、確かにお届け申しあげます」とあいさつし、手伝いの人たちには祝儀を渡します。

荷宰領には祝い膳を出す代わりに酒肴料として、応分のお金を包んで渡してもかまいません。

大橋直久(メンタルカウンセラー)



大橋直久
goodポイント: 0ポイント

このポストをお気に入りに追加 0人がお気に入り登録中
このポストのURL http://nagoya.areablog.jp/blog/1000100601/p11619836c.html
大橋直久 トラックバック( 0)

男性本人が女性宅へ結納の品を持参する場合

近代的に簡素化した結納の取り交わし方として、男性本人がひとりで、あるいは仲人または両親と結納を直接、女性宅に届けるという方法をとる人も増えています。

この方法自体が省略した結納交換の形ですから、形式張った口上は必要としません。

男性側から「結納の品を持参しました。婚約のしるしとしてお納めください」といって渡し、

女性側は「喜んでお受けします」といって受け、そのあと、家族と祝宴を開いてもてなす形式が一般的のようです。

女性側でも結納を用意した場合は、その場で男性に渡しますが、女性側の結納返しは省略して、なしとしてもかまいません。

大橋直久(メンタルカウンセラー)



goodポイント: 0ポイント

このポストをお気に入りに追加 0人がお気に入り登録中
このポストのURL http://nagoya.areablog.jp/blog/1000100601/p11613479c.html
マナー トラックバック( 0)

  1  |  2  |  3    次へ
  
このブログトップページへ
ブログイメージ
大橋直久
プロフィール公開中 プロフィール
大橋直久(メンタルカウンセラー)が人に好かれる必須条件をピックアップします。
前年  2017年 皆勤賞獲得月 翌年
前の年へ 2017年 次の年へ 前の月へ 12月 次の月へ
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31
今日 合計
ビュー 1 6845
コメント 0 3
お気に入り 0 1

カテゴリー一覧

QRコード [使い方]

このブログに携帯でアクセス!

>>URLをメールで送信<<

お気に入りリスト

おすすめリンク