東倉由実(マナー講師)のキャリア形成の原点

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配膳の基本(東倉由実)

箸はもちろん、お膳の一番手前に、持つほうを右にして横に並べますが、どうして、ご飯茶碗が左で、お汁椀が右に置かれるかご存じですか?

これはご飯茶碗を手に持つのが一番多いからで、左手で取ったり置いたりしやすい場所に置かれるのが当然なのです。

次に多いのがお汁椀なので、その右に並べて置かれますが、昔は、今のテーブルと違い、一人ずつのお膳で、もっと低い位置にあったので、右側でもかなり取りやすい場所でした。

ご飯とお汁は必ずこの位置に決まっていますが、その他は、手に持てる食器(小鉢、小皿、小丼など)に盛られたお料理を、手に持たれる回数が多いであろうと思われる順に、左手前より並べればよいのです。

つまり、配膳の基本ルールは、左手に持たれる機会の多い器ほど、左手側に手前から置き、右側は手に持てない食器に盛られたお料理が並べられることになります。

東倉由実(マナー講師)



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おやつと食事の献立(東倉由実)

おとなでもそうですが、たいていのこどもは食事と食事の間に、なにか、口に入れたくなるものです。

このおやつは、適当なものを、適当な時間にたべるのなら、次の食事にさわることもないし、とりたてて問題にすることもありません。

果物のジェース、果物、野菜のジュースなどは、消化がよくてお腹もはらず、むし歯の原因にもなりません。

それにくらべて、牛乳は、胃のなかにかなり長く残るので、つぎの食事の食欲をなくしてしまうことが、よくあります。

しかし、ときには、とても小食で食事のときにあまりたくさん食べられないために、つぎの食事までにお腹がすいて、元気がなくなってしまう子がいます。

こんな子には、牛乳をのませてもいいでしょう。

東倉由実(マナー講師)


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電話がかかってきても出ない(東倉由実)

一日のある時間帯や、何かに夢中になっている最中に電話が鳴ると、とても煩わしいものです。

それでも受話器をとってしまうのは、電話が鳴るからではなく、どうしてもとらなければいけないという強迫観念のせいです。

その代わりに次のようなことをしてみてはどうでしょうか。

留守番電話にしておき、のちほどチェックするといっておく。

携帯電話を買い込み、電話番号を身内や緊急連絡先にしか教えないでおく。

電話をとらないときには着信音を切っておく。

各部屋に電話を置くという流行に逆らう。

少なくともコードレス電話が一台あれば、それで十分です。

東倉由実(マナー講師)


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お金の簡単な管理法(東倉由実)

一日に一回は……

きた請求書を開封し、目を通す。

(先延ばしにしても楽にはなりません)。

すぐに手を打つべき問題(間違いや、よくわからない料金や通知など)がないことを確かめます。

問題を見つけたら、その請求書を「即処理」のファイルに、あとのものは「受領」または「何日までに支払い」のファイルに入れます。

フォルダーつきのファイルや、アコーディオン式のファイルを使うか、引き出しの所定の場所にしまいます。

その日の収支を記録する。

一分しかかかりません。

一週間に一回は……

期限日の請求書を全部支払う。

管理費や修理費や予定外の出費を記録する。

東倉由実(マナー講師)



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仕事を見直す(東倉由実)

「生計を立てることしか頭にないと、気高い考え方などできるはずがない」

 

と、ジャン・ジャック・ルソーは書いています。

 

ルソーのいう通りだとすれば、気高い考え方ができないと当然、気高い生き方もできなくなるわけです。

 

そこで考えてみましょう。

 

人は生きるために働いているのか、働くために生きているのか。

 

これには違いがあります。

 

あなたはどちらを好みますか?答えがわかれば、そのつもりで生きられるようになるでしょう。

 

何かの理由で仕事がおもしろくないとき、日々の生活も乱れ、くじけそうになることがあります。

 

簡単で報われる生活を求める気持ちも打ち砕かれてしまいます。

 

月曜日の朝は重い気分で目覚め、金曜の夜を待って週日を過ごします。

 

休日や休暇を待って何日も、何週間も過ごします。

 

定年を待ってその後の人生を過ごします。

 

生計を立てるとは、そういうことなのでしょうか。

 

『ライフ・イズ・ア・コンタクト・スポーツ(人生は触れ合いのスポーツだ)』という本の中で、ケン・クラーゲンはキャリアと生活をはっきり分けています。

 

「現実として、キャリアというのは、よりよい生活を送るための道具のひとつにすぎない」

 

簡単な、満ち足りた生活の手段として、あなたの今の仕事はどれだけ役に立っていますか?

 

よりよい生活の一部として、今の仕事にどれだけ満足できますか?

 

考え直し、もしかしたら立て直すことができるかもしれません。

 

東倉由実(マナー講師)



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東倉由実(マナー講師)による、仕事におけるキャリア形成についての考察
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