気まま倶楽部

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いつの時代も兄弟ゲンカは、くだらない

我が家にいる小学生の2人の息子。

2歳違いなので、興味の対象もほぼ同じで助かります。

お兄ちゃんの着た物を弟にも回せるし。

他人が羨むほどではありませんが、
お休みの日は一緒にゲームをしたりサッカーボールを
蹴ったりしているので、仲も良いほうだと思います。


 

ところが、一度ケンカが始まると止まりません。

煩いことこの上なし。

というのも、大抵の場合はくだらない口ゲンカだからです。

「うるさい!このブタのケツ」

まあ、この辺りがスタートで割りと軽めの悪口です。

「お前なんかブタゴリラだ!」

「オレがブラゴリラなら、お前は大ブタゴリラじゃん!」

まあ、兄弟ですからね。

「黙れ!チビのくせに!」

「チビで悪かったな!」

「もっとメシをまともに食え!」

「お前は食い過ぎなんだよ!」

いえいえ、そんなことはないから。

「大きなお世話だ、ブタゴリラ」

「お前なんか、ブタゴリラの屁っぴり!」

もう止まりません。

そして、意味も解りません。

本当は、もっと延々と続き、えげつなくウン○、○ソッタレなどが満載なのです。

下品極まりなく、何が面白いのか途中からゲラゲラ笑い転げてます。

何故にこんなオバカに育ったのか、不思議です。

 

私の時代には、「お前のカアチャン、出べそ!」というのが常套句でした。

もっとも、兄弟ゲンカには不向きのセリフですけれど。

同じカアチャンから生まれてますからね。

よく、「ケンカしている本人同士の悪口はいいけど、
親や兄弟の悪口を言ったらいけない」
と先生に叱られました。

それでも、「お前の〜」便利に使ったものです。

 

姉妹のいる家に聞くと、姉妹ゲンカも壮絶らしいけど、
ブタゴリラなどの無意味なセリフはないらしいです。

要は、告げ口…

「あんたの算数のテストの点数をママに教えちゃおうかな〜」

「○○クンにお姉ちゃんは性格が悪いって教えちゃうもん」

「この間貸したお金、すぐ返せ!」

などなど。

内容はともかく、きちんとした主張が込められているわけです。

我が家の低俗兄弟に比べれば、なんて知的な口ゲンカなのでしょう。

 

どうでもいいことですが、単純に羨ましく感じた母です。

息子よ、オバカもほどほどにね…



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[ 慶応進学会フロンティア ] 2015/04/07 5:31:08 [ 削除 ] [ 通報 ]

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