古民家 米ぬか酵素風呂徒然日記

サブURL(このURLからもアクセスできます):http://nagoya.areablog.jp/onyokutaiken

タルムードイマヌエル第35章イマヌエルへの礼拝

第35章 /【イマヌエルへの礼拝】
イマヌエルは、母と、弟トーマスと共に、北の町に行った。そこで好戦的な女達の家を借りた。
イマヌエルは、彼女達に、新しい知識の教えを説いたが、
その町から逃げ出さねばならなかった。彼らが、イマヌエルを殺そうとしたからである。
彼らの教えは、強力な偶像崇拝であり、他の教えは、死刑に価したからである。
イマヌエルは、この民に排斥され逃げ出した。礼拝に反対する扇動者として、彼は追われたのであった。
逃げる時に、イマヌエルは大きな隊商に出合って、それについて、彼の追随者と共に、野山を越えて行った。
彼らは内陸にさしかかり、何週間も過ぎ、別の海のエフェスス(古代ギリシャ)にやって来た。
イマヌエルは非常にはばかって、新しい教えを説くとこはしなかった。彼は、誰にも気付かれなかった。
エフェススには多くの人々がいた。彼らは売買をする商人で、エルサレムからもやって来ていた。
彼らの多くは、イマヌエルを見付けたら、ただではおかない者達であった。イマヌエルは、彼らから逃れて顔を覆っていた。
商人達は、エフェススで、二年半前に起った、イマヌエルの死の出来事を広めていた。
イマヌエルは、この町には僅かな日々しか居なかったが、商人の一人が彼を認めた。イマヌエルは、秘密の同盟に所属している彼の同志のことを聞いた。その同盟はエセイルという同盟だった。
イマヌエルは彼らに連れられて、一つの秘密の会合に連れていかれた。彼らは人々の前に出るのを恐れていた。秘密の同盟は、許されていなかったからである。
その中に、ユタンという名の者が居た。彼はエルサレムの秘密同盟の長老だった。
彼は云った。
「貴方の人生に起きたことは、よく知られている。しかし、私は何故貴方が生きているのか知らない。その秘密を語って欲しい。」
イマヌエルは自分が捕えらえ、エルサレムへ連れ戻されるのを恐れた。そこで彼はエサイル同盟に報告した。
イマヌエルは、彼らに何が起り、その様にして、エルサレムから亡命し、ここに至ったかを語った。
長老のユタンは云った。
「私達は秘密の同盟を造り、エサイル同盟と名付けた。
私達の知識は、律法学者の教えを実行するものではなく、
自然の神秘と、人間の為に説明しがない全てのものについてのものである。
貴方はその知識について偉大であり、ずっと進歩しており、多くの知識において私達に勝っている。
私達の同盟に加わり、一員となり、その知識を教えて欲しい。」
イマヌエルは答えて言った。
『私は、貴方がたに私の教えを教えよう。だが、貴方がたの教えには縛られない。貴方がたは、人間の知恵に眼を向けており、私は、霊の知恵に目を向けているからである。
私達の教えは、互いに敵対するものだと考えている。
しかし私は、私の知識と教えを秘密にしておく事は出来ない。しかしながら、貴方がたのしていること、貴方がたは秘密の同盟を組織しており、それは許されていない。
三日間だけ、返事を待って欲しい。その時にそうするかどうか返事したい。私が、それについて最後の言葉を与える前に、全てを、よく考えなければならないからです。』
ユタンは云った。
「貴方の云う通りにして下さい。平和が貴方の上にあります様に。行って、三日後に貴方の返事を私達に伝えて下さい。」
イマヌエルはそこから出て行くと、皆とこの町から出て、
さらに東に向かって、内陸へと入って行った。
イマヌエルは皆に言った。
『エサイル同盟は、間違った礼拝に生きており、私の教えからも、多くの知識を集めている。
彼らの古い教えは、知恵の教えではなく、間違ったもので価値がない。
彼らは、それらに気付いている。そして私の教えを、彼らの教えの中に、組み込むつもりだったのだ。その中から、新しい礼拝を造り出し、その対象の一つに私を仕立て上げようとしたのだ。
彼らは私が同盟と結び付いており、私の生誕の当初から、
彼らの助けを受けていたというであろう。
私の教えは、彼らの礼拝の中から出たのだと云うだろう。
同様に私の傾倒者も、彼らの、礼拝宗教から出たのだと云うだろう。
彼らはまた、私を神の子だと云うだろう。
貴方がたに言っておくが、私は決してエサイル同盟には属していなかった。彼らと共通のものも持たなかったし、彼らの助けを決して得なかった。
私を引き合いに出すのは、エサイル同盟で終わりではない。多くの礼拝宗教が、私の名を使って、成立し、大妄想をするであろう。
未知の礼拝宗教も出てくるだろう。そして、その中で私を賛美するだろう。それは人々にとって、非常に信じやすく、人々を、奴隷化出来るからである。
多くの礼拝宗教が、私の名によって出来上がるが、その理由はただ、人々の霊が奴隷化され、そして礼拝宗教が、民族や、国や、金に、大きな力を及ぼし得る為だ。

私は言っておく。どんな礼拝も正しくない。私は、創造のみが最高であることを認めている。
どんな礼拝も真理ではなく、又、知識も知恵も、含まれていないだろう。
私の、偽造されていない真の教えが、新しく説かれる日が来るのは2000年後である。
それまでは、間違った礼拝宗教は多くなり、数え切れないだろう。
それらは、人間と知と憎しみと、欲望と権力の上に、築きあげられるだろう。
それらは築かれるが、再び破壊されるであろう。真実が勝つからである。
嘘はバレない、などと云う不真理はないからである。
又、隠されたもので、明らかにならないものはない。
人間は、自分の目の前にあるものには、気が付くが、隠されたものは、彼が真理を求め、知恵と得た時になって、明白になるのである。
真理は深いところにあり、創造の掟の中にあるが、そこに人は真理を探し、発見することが出来る。
探すことを止めないで、求める者はそれを発見する。それを発見した時、人は深い感動を受けて驚くだろう。彼は、全てを支配するからである。
そして人間は、王国が、自分の内と、外に、あることに気付くであろう。』
転載終了。



goodポイント: 0ポイント

このポストをお気に入りに追加 0人がお気に入り登録中
このポストのURL http://nagoya.areablog.jp/blog/1000126671/p11545244c.html
健康 トラックバック( 0)

■同じテーマの最新記事
バシャール アセンション予報
メディアに出ない中国事情
超ソロ社会 「独身大国・日本」の衝撃
このブログトップページへ
こうそイメージ
酵素風呂2006年開業。
2012年脳出血にて片麻痺
酵素風呂の作業が出来なくなり休止中です。
のんびり田舎で障害年金生活。
前年  2017年 皆勤賞獲得月 翌年
前の年へ 2017年 次の年へ 前の月へ 2月 次の月へ
1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28
今日 合計
ビュー 42 6534
コメント 0 0
お気に入り 0 0

カテゴリー一覧

QRコード [使い方]

このブログに携帯でアクセス!

>>URLをメールで送信<<

お気に入りリスト

最新のコメント

おすすめリンク