出土状態の秘密

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弥生時代 大阪府久宝寺南遺跡

遺跡からは準構造船がみつかったという。

準構造船とはなんだろうか調べたら、丸太をくりぬいて作った丸木舟に、立板、舷側板などの部材を組み合わせたものをさすらしい。

縄文時代の遺跡から見つかる船は、だいたい丸木舟だから、製作技術・機能向上の技術は向上していることを示している。

この船の遺構は復元されている。

↓がこちら

 
この形に違和感を覚える人は少なくないだろう。

漁に使われたのか?

それともマツリか?

でもまつりだったら、こんなところに廃棄するのだろうか?

いろいろと訴えてくる船である。




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soraイメージ
注意!
非常にマニアックなブログです。
タモリ倶楽部でもやりません。
旧石器とか縄文など、教科書で習うけど、ほとんどの人は興味なく、聞き流すだけで終わると思います。遺跡に行っても、だいたいは看板があるだけ。古墳は草木が生い茂っている山にしか見えない。面白いのは、ものが出てきたほんの一瞬だけ。全国には何万と遺跡はあります。その中から独断と偏見で、「出土状態」を紹介していきます。なお専門家ではないので悪しからず。
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